食事はとるタイミングによって太りやすいときと、太りにくいタイミングがあります。
太りやすいタイミングとは、寝る直前や長い空腹時間のあとの食事、またはお腹が空いていないときの食事などは太りやすくなります。
寝る直前の食事は体に蓄積されやすいのですが、それはエネルギーを積極的に使われないため太りやすくなっています。少なくとも就寝時間の4時間くらい前からは食べ物をとらないようにします。
長い空腹時間のあとの食事が太りやすいというのは、たとえば1食抜きなどをしたとき10時間くらいは何もお腹にはいってない状態になっています。このとき食物をとると栄養の吸収率がとてもよい状態になっているためです。
また、太らないための食事方法としてよく噛んでゆっくり食べるということも「血糖値」を不必要に上げないための方法です。
血糖値を急激に上げると、あがり過ぎた血糖値を下げようと「インスリン」が分泌されますが、インスリンには他に栄養分を体に溜めこむはたらきもあります。
最初は肝臓や筋肉にとりこみますが、余った栄養分は脂肪として体に蓄積されます。これが太る原因となってしまいます。
太らないための食事とは、基本的に「お腹が空いたら食べる」ということです。ですからお腹が空かないのに食べるというのは明らかに不必要なものといえますね。
太る原因をつくらないためにも食事は不規則にならないようにとりましょう。
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