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白色脂肪細胞

脂肪白色脂肪細胞がおもに分布している部位は、下腹部、太もも、お尻、背中、腕、そして内臓の周りですが、この脂肪細胞は余分なカロリーを体内に脂肪としてためるはたらきがあります。

白色脂肪細胞には増える時期があり、最初は母親の胎内にいるとき、生後1年間、そして思春期の頃に増えるといわれています。

いちど増えた脂肪細胞の数は生涯減ることはなく、脂肪細胞のひとつひとつが小さくなるだけなので過去に太っていたひとが痩せても、それは脂肪細胞がなくなったわけではなく、小さくなっただけです。

ひとより多くの脂肪細胞をもっているかたは、太りやすい体質にあるといえます。


【太る原因として具体的にあてはまること】
・以前太っていたことがある
・体温が低い(冷え性や低体温)

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